積算温度とは  畑作業観察

農業研修

約10日ぶりに、畑のほうれん草観察しました。
写真下の播種27日目と播種38日目を比較していただくと、
スクスク成長してくれてるのが分かっていただけると思います。

ミニトマト栽培をやっていると、環境制御などの勉強で、よく「積算温度」という言葉を発したり、耳にしたりします。

※トマトで用いる積算温度は開花〜収穫するまでの1日の平均気温を足したものを指しています。

ミニトマトの品種によって変わってくると思いますが、だいたい800度と書いてあることが多いです。ただ、実際に栽培していると900度くらいになったりします。

そういえば、ほうれん草の積算温度って知りませんでした。
ということで、ネット検索し確認してみました。

【ほうれん草の積算温度】
「生育適温は、15~20℃と低く、10 ℃程度までよく生長し、積算気温650~700℃程度で収穫期に達する。 ・光合成の適温は18~20℃である。」

とありました。
生育適温は把握してましたが、積算温度まで把握してませんでした。
また1つ勉強になりました。

そして、つまみ菜(チンゲン菜)がたくさん採れてました。ほろ苦くて美味しいです。

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