ミニトマトの状態

農業研修

今日は葉かき野途中で写真を撮りました📸🍅

葉かきはもう、日射量も減っているので樹に残す枚数は、前回より少し減ってますね。

葉を欠いたことで、青い実が顔を出しました。

かなり1房に実がついてくれています。
平均30個はついているでしょうか。

年間通して、全てこれくらいついてくれているとありがたいです。

今の果房は、房も短く実の量も少ないですね。

5枚目の写真は、もう収穫したあとの写真です。
注目してみてほしいのは、房の長さと枝分かれの本数です。

今後の果房は、2本〜3本枝分かれして伸びて実がついてくれています。

やはり、気候やトマトの樹勢が影響してきますね。

今、咲いている花も、3本くらいに枝分かれしてくれそうですし、結構ボリュームあります。

これらを全てしっかり収穫できるように、日々の管理、観察、環境、などなど頑張りたいと思います。

この花の実が全て膨らんだ頃には、co2を発生させ、
光合成にとって重要な、ハウス内のco2濃度が低下しないようにしないといけない時期かもしれませんね。

co2を発生させてあげることにより、トマト栽培に必要な「温度」をキープできます。

※天窓を開ければco2は入ってきますが、その反面ハウス内温度は低下しますね。
こまめに開けたり閉めたりするのも、急な温度変化となり、トマトにとってかなりストレスになります。

なので、天窓が閉まって温度を保ちながら、co2を発生させしっかり光合成させる。

※これも曇天、雨の日は光合成は晴天に比べかなり減少するのでco2はさほどいりませんね。

この、環境制御が今後のトマトの収量において大きな要です。

しっかり、頑張りたいと思います。

そして、まだまだ燃料も高いですね。

無駄遣いをしないように、しっかり社長と話して、教わり、社長の背中を見て勉強していきたいです☺🍅

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